政治家 うっかり失言 TIMELINE 〜ジェンダー編〜

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- 2019/07/02
政治家 うっかり失言 TIMELINE 〜ジェンダー編〜

こんにちは。学生ジャーナリストの日下部です。 旅行先でシリア難民に助けられた経験から、中東・難民問題に興味を持ち、最近はパレスチナやトルコなどで取材をしています。 …というのは表向きの自己紹介で、実際のところは、世界を股にかけて活動する"ヒモ"です。チャリツモのみんなからは「ひもっち」と呼ばれています。 チャリツモでは、世界の出来事をヒモ目線で分かりやすくレポートしていく予定です! そんな私が今回、政治家のジェンダー失言を記事にするきっかけは、普段政治に全く興味のないはずの彼女が、桜田議員の「子どもを最低3人くらい産むように」発言を聞いてキレたこと。 「本当にムカつく、なんなのこの人。あなたジャーナリストでしょ?日本の政治家の女性蔑視の歴史を洗いざらいぶちまけてやりなさいよ!」などと私に特命を与えてくださいました。 彼女に「女性蔑視の歴史を調べろ」と言われた時、これまでの学校教育の中で"男女平等"や"多様性"という言葉を耳にタコができるほど聞かされてきた私は、「今時そんな発言する政治家なんていないよ。桜田議員はポピュリズムの流行のったポッと出だよ。高度経済成長期、いや戦前まで遡らないとそんな政治家と出会えないだろう。めんどくさ」と思いました。 しかし、少し調べると過去に同様の発言をした政治家が多数いることが発覚。これはまとめて伝えねば!と記事化を決めた次第です。 ※失言紹介中の【政党】および【役職】は、発言当時のものです。 ライタープロフィール ひもっち 本名・日下部智海(TOMOMI KUSAKABE) 福岡のスラム街出身。大学4年生。ヒモ。通称「ヒモっち」。 ヨルダンでシリア難民に助けられた経験から、難民問題やイスラームの記事を書くはずが、各国でヒモとして生活。ヒモ的視点からイスラーム情報をお届け。 2003年6月26日 太田 誠一(自民党行政改革推進本部長・自民党) 2003年6月26日 森 喜朗(衆議院議員・自民党) 2006年11月5日 下村博文(内閣官房副長官・自民党) 2007年1月27日 柳澤伯夫(厚生労働大臣・自民党) 2010年1月17日 平沼赳夫(衆議院議員・無所属) 2012年5月26日 下村博文(教育再生実行本部長・自民党) 2014年4月17日 大西英男(衆議院議員・自民党) 2014年10月28日

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