麻生氏、少子高齢化問題で「子ども産まなかった方が問題」

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- 2019/02/04
麻生氏、少子高齢化問題で「子ども産まなかった方が問題」

 麻生副総理は3日、地元・福岡で開かれた会合で、少子高齢化問題に触れ、「子どもを産まなかった方が問題」と発言しました。  麻生太郎副総理兼財務大臣は、3日福岡県芦屋町で国政報告会を開きました。  この中で中期的に考えなければならない問題として「少子高齢化」を上げ、自身が生まれた1940年と比べると平均寿命がおよそ30年延び、高齢者の比率が高くなっているとした上で、次のように述べました。  「いかにも年寄りが悪いという変な野郎がいっぱいいるけど、間違っていますよ。子どもを産まなかった方が問題なんだから」(麻生太郎 副総理兼財務相)  去年11月には、東大出身の北九州市長に対し、「人の税金で大学に行った」と発言するなど、失言が相次ぐ麻生氏。子どもを産まない女性や産めない事情を抱えた女性に対する配慮に欠けた今回の発言は、波紋を呼びそうです。(03日20:50)

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