母が毒親の一線をこえたあの日、子供時代が終わってしまった|瀧波 和賀|note

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- 2019/01/23
母が毒親の一線をこえたあの日、子供時代が終わってしまった|瀧波 和賀|note

去年書いたトトロの記事に、大きな反響をいただいた。 今からはじまる物語は、この記事の「ゼロ話」である。 小学3年生の初夏。 9歳になったばかりの私は、「子供の権利」を手放した。 これは、私の子供時代が、無残に終わってしまった日のお話。 ずっと消えない壊れた時間が、いまもここに、残っている。 親の毒を味わうしかない、サビシイ子供だった「わたし」から、今日もどこかで子供と関わる、すべての人へ。 「好きじゃない方の子供」だった、わたし ひとつ年下の弟がいる。 3歳くらいのときから、母は私よりも弟のことがカワイイのだな、とハッキリ理解していた。 誰になにを言われるでもなかった

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「子が親にむける信頼を、逆手にとって利用すること」は、史上最悪の凶器なのだ。
10:40 AM - Jan 23, 2019
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