なぜコーギーもトイプーもしっぽ切る?断尾・断耳行為が日本で消えない理由「メリットなく、リスク伴う」 | ORICON NEWS

65527P
- 2021/05/13
なぜコーギーもトイプーもしっぽ切る?断尾・断耳行為が日本で消えない理由「メリットなく、リスク伴う」 | ORICON NEWS

日本では、しっぽを切られたコーギーやトイプードルがスタンダード。しかし本来はふさふさのしっぽを持っており、すでに西欧ではしっぽを切る行為(断尾)はほとんど行われていない。元々猟犬や牧羊犬として働いていた歴史から、牛や羊に踏まれたりしないために断尾や断耳(ドッキング)の習慣が根付いたが、現在ではそのメリットや必要性はないという。それにもかかわらず、なぜ日本では今でも変わらず行われているのだろうか。日本獣医師会・佐伯潤理事に聞いた。

記事を読む
コメントを投稿( 1人につき1件まで )
この記事へのコメント( 記事に関するツイートを自動収集しています )
Ajax loader
記事を読む