「国立大学法人化は失敗だった」 有馬朗人元東大総長・文相の悔恨:日経ビジネス電子版

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- 2020/05/21
「国立大学法人化は失敗だった」 有馬朗人元東大総長・文相の悔恨:日経ビジネス電子版

2004年に国立大学が法人化して以降、年々減少が続いている国立大運営費交付金。この法人化の方向性を決めたのが、1998~99年に文部大臣に就いていた元東京大学総長の有馬朗人氏だ。大学に自主性が生まれるといった期待があったが、結果的には、そうした効果以上に運営費交付金の削減で、若手研究者の減少を招くこととなった。法人化は「失敗だった」とする有馬氏に、法人化の経緯や今後のあるべき姿を聞いた。

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